スタッフとして参加して
日本大学 短期大学部 生活環境学科2年 小松 謙太
 
  今回、日大は初参加で何をどう進めたらよいか分からなく、他のスタッフに迷惑かけた事と思います。しかし、いざ始まってしまうと子供たちの元気に押され気味で、彼らを目的地に連れて行くだけでも難しくプログラムの内容を進めるのも手一杯の状態でした。
  模型作りは、予想以上に時間がかかってしまったせいで、あまり全員で模型全体像を検討できなかったと思います。黙々と一人一人が作業を行ってしまい、意見を反映出来ていないようにも感じられもしましたが、出来てしまえば形になっていて面 白かったです。
  このように人々の意見・主張が、まちを形成していくのだと感じられました。 このようなプログラムに参加している子供たちは、将来どのようなまち造っていくのだろうと感じさせられました。また、これからこの町が変わっていくのか、自分自身も興味を持つことが出来ました。
来期にむけたスタッフの反省・感想

☆初参加だったので、不安もありましたがとても楽しく参加させていただきました。   
               日本大学 短期大学部 生活環境学科1年 遠藤 亜由美
☆本番を迎えるまで不安な事だらけでしたが、実際本番を迎えてみると楽しかったです。   
               日本大学 短期大学部 生活環境学科1年 中田 千耶子
☆今回、A班の隊長として参加させていただきました、森 亮子です。 小学生の皆さんの街や人に対する優しい考えを直に聞けて、本当に嬉しかったです!一部の人のためだけでなく、いろいろな人が楽しく過ごせる街を、その優しい心は変わらずみんなの手で作って欲しいです!!
☆第6回も無事終わり、スタッフはじめ参加してくれた子供達も充実した2日間になったのではないかと思います。今回明治小学校100周年祭に完成した模型を展示させて頂きましたが、その会場で子供達から「これはどこで作ったの?自分も参加したかったな」との声を聞きました。各学校には毎年この報告書や募集のチラシを配っていますが、まだまだこの会の内容が行き渡らない現状があります。もっと多くの子供達に参加してもらえるよう、来期に向けて募集方法なども検討していきたいと思います。川村 知嘉