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一言にすれば、小学生と中学生を対象にした、自分たちの生活する「まち」の成り立ちとまちづくりとは何かを考えてもらうきっかけを提供するワークショップです。
まずは、身近なまちの自然環境や街並みをタウンウォッチングで体感してもらい、また地域の人々に、その地の歴史、いいところなどについて現場を検証しながら語ってもらいます。そして、それらから学習したことを活かし、グループディスカッションなどを通
して、未来につなげる自分たちの住むまちを提案し、最後に未来のまちの姿を模型によって表現します。
以上の内容を、2日間の日程で行い、子どもたちが「まち」について考える機会を提供しています。
毎年一回、市内の一地区を選定して行われ、今回で7年目を向かえました。スタッフは市民ボランティアによって構成され、企画、運営全てを担っています。
また、市内在学の大学生の企画などでの関わりも強く、市民団体、行政などの枠を超えたコラボレーション事業としての側面
も持っています。
「私たちが住むまちを変えよう、良くしよう!」と思うのなら、まずは私たちの未来を託す子どもたちが、少しでも自分たちの住むまちについて興味を持ってくれることが大事だ!』をキャッチフレーズに、今後も活動の輪を広げていきたいものです。 |
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